2009.07.08

グラン・トリノ

Grantorino
Grantorino1
クリント・イーストウッド出演・監督作品。偏見と差別と古くささ溢れる嫌われ偏屈オヤジがこうもかっこよくなれるわけ?感動です。涙が出ました(;_;)製作から音楽までも手がけたクリント・イーストウッドに拍手!

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2009.07.04

アイデンティティー

Identity
2003年作品。ホラーサスペンスらしいので敬遠するジャンルの作品でしたが、ジョン・キューザックが出演しているので見てみました。モーテルに集まった10人の男女が次々に殺されて・・・最後まで「誰が犯人なのか?」ドキドキします。そして、ラストでやられたσ(^_^)

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2009.06.24

愛を読むひと

Reader
Reader1
小説「朗読者」の映画化。「突然終わった年上の女性との恋。20年後、彼はなぜ、本を朗読し彼女に『声』を送り続けたのか?少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまで・・・」(チラシより)
ケイト・ウインスレット演じるハンナの「秘密」がキーです。途中からわかってしまいました・・・。

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2009.06.20

ゴーン・ベイビー・ゴーン

Gone
Gone1
日本では公開がなかった2007年の作品。ベン・アフレックの初監督作品ということと、豪華な出演者(エド・ハリス、モーガン・フリーマン、他)につられてみました。少女の誘拐事件をめぐるサスペンスミステリー。ケイシー・アフレックが探偵として主演。

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2009.06.17

ミルク

Milk
タイトルはこの映画の主人公ハーヴィ・ミルク(米国政治家)から。ゲイであるミルクがマイノリティの権利を求めて政治活動に携わる40歳の頃から、議員に当選し暗殺されるまでの6年間を描く。70年代と言えば、歴史というにはつい最近のことのように思えるが、彼の存在はアメリカではよく知られているらしい。人はみな平等という当然の権利を主張し、闘う仲間をリクルートしたミルクとその周りの人物が描かれ、時にかわいらしいしぐさや表情を見せるショーン・ペンの演技には大きな拍手と感動が。

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2009.06.16

君のためなら千回でも

Kite
Kite1
久々に心にしみる作品でした。平和だったアフガニスタンにソ連が進入・・・激動の時代を生きた2人の友情と罪とつぐない・・・歴史背景がリアルなだけにドキュメンタリーのような錯覚を覚えました。それもそのはず原作は、カーブル出身のカーレド・ホッセイニのベストセラー小説。

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2009.06.15

約束(国境の南側)

Yakusoku
Yakusoku516
2006年韓国映画。南北の分断を扱っているのでラブストーリーと言ってもすれ違いが多い。脱北者の苦労や厳しい現実も描かれているけれど、約束を信じて恋人を追いかけてきたヨナに対する男の態度はどうよ・・・と失望。

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2009.06.12

人のセックスを笑うな

Hito
タイトルほどセクシーな作品ではなく、なんだかほのぼの系の不思議な映画でした。松山ケンイチ演じる大学生が20歳年上の非常勤講師(永作博美)と恋に落ちる姿もおかしく、蒼井優ちゃんがとっても可愛かったなぁ・・・

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2009.06.07

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

Icome
今年のワースト1映画になりそうです。話題(だけ)の出演者はキムタク、イ・ビョンホン、そしてジョッシュ・ハートネット・・・ストーリーはどうにもこうにもついていけません。夫と「見るんじゃなかった」で意見一致(;_;)

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2009.06.05

Shopgirl/恋の商品価値

Shopgirl
出演もしているスティーブ・マーティンの自作小説を映画化、2005年の作品。なんとなく自己満足的なラブストーリーなのかな、とイマイチ感動もせず見終わりました。

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